後悔と懺悔のクリスマス

なつめです。前回の小ネタ記事で、クリスマスの思い出が何も無いと書きました。

himojo-zemi.hatenablog.com

しかし一つだけ、悔やんでも悔やみ切れないクリスマスのエピソードを思い出したので、ここに懺悔したいと思います。

当時私は4歳。
12月25日の早朝に目覚めると、父がどこかへ出かけていて、いませんでした。
不思議に思ったものの、そのまま二度寝して目が覚めると、枕元には赤い紙袋が。
中にはあらいぐまラスカルの絵本が入っていました。
それを見た父が言いました。
「サンタさん来たんだ。良かったね」
なんて微笑ましいエピソード。

しかしこの時なつめは、あろう事か痛烈な一言を放ってしまったのです!!
「サンタさんなんかおらんのんじゃろ?」

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やめてぇぇぇぇぇぇ!!!!

この時の事を思い出すと、今でも唸りながらのたうち回りたくなります。
早朝にプレゼントを買いに行って枕元に置いた父。
4歳の娘に「これお父さんじゃろ」と言われた時の父はどんな気持ちだったのでしょう。

因みに翌年のクリスマス。
枕元にプレゼントはありませんでした。
もしやり直せるなら、あの時
「うわーサンタさんありがとう!!嬉しい!!」
と全力で飛び跳ねたいと切に願います。

切ない……。

【次回予告】12月25日(日)なつめによる個人記事♪
クリスマスですが、全く関係ない干物感あふれる記事をお届けします(笑)

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