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不機嫌な口紅

トフィーです。干物女には珍しく、化粧について語る記事ですよ。

町中を歩いていたとき、真っ赤な口紅を塗った女性とすれ違いました。服装もオシャレで、思わず目を向けてしまう方でした。
だけど、その時私が抱いた印象は、「幸薄そう」でした。

町中で一瞬すれ違った人を、こんな風に評するなんて、我ながら良い趣味ではないなぁと思いますが、あえて語りたい。

真っ赤な口紅の彼女は、「何もかもが気に入らない」とでも言いたげな仏頂面でした。

 

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赤い口紅は、 見る者に強い印象を残します。赤に塗られた唇の両端が、地面に向かって垂れ下がると、形そのまま相手の記憶に残ってしまうほど。

不満気、不機嫌な表情は、赤い口紅に結びついて、見る者を負の気配で圧倒してしまう。
だから赤い口紅を塗るときは、いつも以上に穏やかな表情を心がけなくてはいけない。「表情」に勝るメイクは無いのだから。

 

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そう言う私も、真っ赤な口紅持っているんですけどね(笑) Addictionのfemme fatale、とてもお気に入りです。お出かけのときはよく使っています。

 

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自分も普段から使っているからこそ、自戒を込めて。

 

【次回予告】
2月5日(日)はトフィーの「鬼達の巣窟・すごい豆まき2017に潜入観察してきた!」です。

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