3タイプの支配欲求〜私、こんな目に遭いました〜

こんにちは。普段SNSでオサレな外食写真ばっかりアップロードしているのに、バレンタインの時だけ豪華な手作りケーキ写真を上げている女性にフフッとなってしまいます。トフィーです。

こんにちは~!自分があげた義理チョコを、高確率で「一つ食べる?」とおすそ分けしてもらってます。物欲しそうな顔のなつめです。

世間はバレンタインなんてスウィ〜〜〜トな雰囲気に浮かれていますが、我々は本日も塩っ辛いエピソードを語っていきましょうね。

恋愛での塩辛エピソードの代表と言えば、独占欲や束縛ですよね!(強引)

なつめさん、それ、もしかして「支配欲求」が原因の行動かも!?!?(強引)

し、支配欲求ですか?!?!

支配欲求は気付かぬ内に忍び寄ってきて、身も心もズタボロにされてしまうかもしれない、恐ろしいものなんです!

確かに、独占欲や束縛で疲弊してしまったのも、私が干物化してしまった原因かもしれません。

世の女性の干物化を防ぐためにも、我々の観察結果を公表しましょう。

※一部強引な箇所がございますが、仕様です。

タイプ① 支配欲求・束縛系

高校生の頃に付き合っていた同級生のエピソードです。学校終わったら彼の家に遊びに行くのですが、「帰りたい」と言ってもなかなか帰してくれず、21:00まで引きとめられ続けます。これを週の内4日くらい。
更に毎日のメールのやり取り。送らないと怒られる。
当時は人生初の彼氏だったから、「こんなに大事にされているのに、嫌になっている自分がワガママなのか」と自責してしまっていましたが、結局耐えられなくなって、1ヶ月近く揉めに揉めてやっとお別れできました。
大事と束縛は違うんだよ、と当時の自分に言ってあげたい…。

大学の時の同級生カップルの話です。
彼氏がクラスメイトと話していると、「なに他の女と話してんのよ」と彼女からのLINE。「ゼミの打ち合わせだよ」と説明しても納得せず、女性との会話は事務的なものも含め全面禁止!もちろん外出や飲み会も、女性がいる場合は参加禁止!
スマホを30分ほど見ない間に、着信50件もあり、驚いてかけ直すと、
「LINEの返事は3分以内!返せない時はあらかじめ言っておかないと認めない!」
結局彼氏が束縛の目をかいくぐって浮気して、別れてました。

【解説】
どちらのエピソードも、典型的な束縛行動。相手の行動を制限し、監視下において支配する。

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タイプ② 支配欲求・理解系

数年前、知人男性(独身)と、「割り切った大人の」関係になっていたことがありましてね…。
彼の、後腐れのないサッパリした性格が、大変気楽ではあったのですが…。
ただ、ある日、「お前は髪の毛切った方がいいよ」と彼氏っぽい発言をしてきて、「何で彼氏ヅラしてんの?」と純粋に違和感を持ってしまったのですよね…。その後も、「お前のために言ってるんだ」という類の説教をしてくるなど、こちらの心理的なパーソナルスペースに入ってくるようになったので、連絡を断ってしまいました。
サッパリした人だと思っていただけに、「面倒くさいところあるんだな〜」と、ちょっと意外でしたね。

友達でも何でもない、ただの知人男性との話です。
ある時、わたしの無遠慮な態度のせいで傷つけてしまったかもと感じ、慌てて謝罪しました。すると、
「俺は他の男みたいに、なつめの事をふわふわ系女子だとは思ってないぜ。その上で面白いと思って付き合ってるんだから、いちいちそんな事気にしなくていいぜ。他のやつはどうか知らないけど、俺は大丈夫だからぜ!」
と言われました。
その後も、その人がわたしの事を分かったように語る度に、全くしっくりこなくて、正直「わたしの何が分かる」と思ってました……。

【解説】
理解者というポジションに立ち、相手を支配しようとする。大抵の場合、支配側の勝手なイメージの押し付けである。

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タイプ③ 支配欲求・圧力系

会話中、「そんなことないよって言って欲しいんだな〜」と言うのが透けると、全力回避したくなりませんか? 私はまさにそのタイプ。
そして、女友達に、「そんなことないよ」と言われたくて仕方ないタイプの子がいました。厄介だったのは、彼女が自虐したときに、「そんなことないよ〜」と言ってあげないと、「でも私にはこんな良いところがある(あなたより優れている)」と、不快になる類の自慢を始めるところ。
「お、この自虐は乗った方が面白いな??」というネタ精神と、「絶対「そんなことない」なんて言ってやるもんか」という対抗心で接していた私は、逆に彼女に執着されてしまったのです。
「何が何でも褒めさせたい女」と「何が何でもネタにしたい干物女」のホコ×タテ…。

わたしが入社したばかりの時の事です。
重い責任の伴うポストへの昇進を持ちかけられ、今のわたしでは担いきれないと思い、お断りしました。
すると、上司だった40代女性が「私達仲間がいるんだから!」と説得してきました。しかし、それでも首を縦に振らないと態度が豹変。
「今までのような楽な働き方するつもりなら、もう何も教えないよ!」
その後も、自分の思うタイミングで物事が進まないと、わたしを悪者にして周囲に触れ回り、「人としてありえないでしょ」と人格全否定まで頂きました。
その元上司、世界が自分の思い通りに動いている間は上機嫌なのですが、意に沿わない事があるとヒステリックに喚き散らすのが本当に辛かったです。

【解説】
自分の思い通りの反応をさせるため、圧力を通じて支配する。前者は「励ましてあげよう」という善意に訴えかける圧力、後者はより攻撃的な態度での圧力である。

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まとめ

こうして見ると、一口に支配欲求と言っても様々なタイプがあるんですね!

観察した結果、大きく三種類に分かれるようですね。こういった行動をされて困っている方がいたら、もしかして支配欲求の脅威に晒されているのかも…。

まずは、自分がどういう状況に置かれているのかを認知する事が大切ですよね!
「ちょっと待て!その行動、もしや支配欲求?」を頭の片隅に置いておいて、忍び寄る危険に注意してほしいです。
まぁあまり注意し過ぎると干物化が加速する可能性もありますけど……。

支配しようとしてくる特定の人がいない、それが干物女…。
はっ! もしかして干物女は支配からの卒業をしている、完全な自由を手に入れた存在なのでは?????

干物は自由だーーーーーーっ!!!!!

Himono is freedooooooooom!!!!!!!!!!!!!!!

フリーダム過ぎて、冬の寒さが身にしみますね……。おでん食べよ……。

※一部勢いだけの箇所がございますが、仕様です。

次回予告
2月15日(水)はなつめの小ネタ更新です。

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