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おはようって言うとおはようって言う奇跡

トフィー 職場 小ネタ

トフィーです。最近起きた、職場での小さな奇跡です。

転職して数カ月経ちました。今の仕事は非常に充実しているのですが、唯一不満だったのは、社内の雰囲気です。

ドライ、ドライすぎる。

いや、私も割とドライな性格なのですよ。村社会的なコミュニティは嫌いだし、一人行動多いし、友人と会わないままでいたら数年経っていたとかザラだし。

そんな私でも、さすがに職場に着いたら、「おはようございます」と声かけするくらいの社会性はあるのですが、うちの会社無いんですよね。挨拶っていう習慣が。
最初は「もしかして声出したら殺されるゲームでも開催しているのかな?」という感想でした。良くも悪くも静かすぎる。

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仕方ないから隣の席の人にだけでも…と、挨拶していたら、案外快く受け止めてもらえて、すぐ仲良くなったのですよね。「あ、これもしかして、他の人もいけるんじゃね?」と思って、自分の島の席の人には挨拶するようにしてみたら、何と次々伝染。

私と他の社員、の間だけでなく、他の社員同士でも挨拶が生まれ始めています。

「おはよう」って言うと「おはよう」って言う」って本当だったんだ!!!!

という謎の感動をしています。

ここからは観察と考察です。
先輩方は口々に「最初、挨拶無くて驚いたでしょー。私もそうだったんだよねー(笑)」と言います。
みんな、最初はあまりにもドライで静かな環境に驚くようです。しかし、「郷に入っては郷に従え」の精神で、慣れてくると挨拶をしなくなるとか。 でも本当はもともと挨拶習慣のある人々なので、心のどこかで、「良くないなー」と思う気持ちもあったのでしょうね。

そこに、空気の読めない新人干物女が、やたら挨拶をしてくるのがキッカケとなり、少しずつ挨拶習慣が伝染しているようです。

「偉くなったら挨拶運動してやる!!!」と思っていましたが、別に偉くなくても、何かを変えることはできるようです。

【次回予告】
3月12日(日) はトフィーの「リストラになる人の4つの特徴」についてです。

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