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干物女としてのあり方

こんにちは、トフィーです。最近、ありがたいことに、ブログを読んでくださる方が増えました。そして同時に、「そもそも干物女とは?」という声も聞こえるようになってきたので、ここいらで私なりの見解を掲載します。

一般的な干物女

恋愛を放棄したような生活をしている、若い女性のこと。ひうらさとるの漫画「ホタルノヒカリ」のヒロイン、雨宮蛍は代表的な干物女として描かれ、大ブームとなり、シリーズドラマ化された。主演は女優の綾瀬はるか。2010年夏には台湾でも「干物女」という言葉が流行し、中国語表記の「魚干女」が大ブームに。

干物女とは - はてなキーワード

わ、若い女性…!?そこだけ怪しいのですが、概ね似たような認識です。

私が考える干物女

ずばり、「恋愛への関心が薄く、異性に過大な期待をしていない、独立独歩を好む女」だと考えています。これに関しては、私となつめさんが共通して持っている素質です(よね、なつめさん?w)。
そして、そういうあり方が、世の中のマイノリティ側に属するという自覚も含めて。

マイノリティとしての干物女

マイノリティ、というと、「明らかに少数派であり、日常生活において配慮や助けを必要としている人々」というイメージが湧くと思います。そういった人々に比べたら、干物女なんてものは日常生活で助けなぞ不要です(笑)

ただ、助けを必要としていない分、ごくごく日常的に、それこそ気軽に、「マイノリティ」「異端」として、否定的な扱いを受けます。

「恋愛していないなんて不幸」
「結婚した方がいいよ」

直接的にも間接的にも、こういう扱いを受けます。

別にそれが「悪い」とか「やめてほしい」とか言うわけではなく、「あぁ私は彼ら彼女らから見たときに、理解を得られにくい存在なんだな」と自覚します。

そのせいか、「自分と周囲との違い」に対する興味が強いのです。結果、「どうして彼ら彼女らと、私は、こうも違うのだろう」と、人間観察や分析考察を楽しめるのかもしれません。

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あくまでトフィーの見解です

これはあくまで私の見解であって、なつめさんや、ましてや世の中の干物女の皆様のことを指したわけではありません。
ただ、私は、「恋愛への関心が薄く、異性に過大な期待をしていない、独立独歩を好む女」であり、「自分と周囲との違いに興味を持つ女」です。そして、自分のそういったあり方を、ちょっと自虐的かつポジティブに捉えて、干物女を名乗っています。

今は「干物女といえばこのブロガー」と言われるようになりたいです(笑)

次回予告‬ ‪
‬ ‪4月9日(日)はなつめの個人記事「励まし上手になる秘訣〜「頑張れ」という前にすべきこと」更新予定です。

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