頑張らない優しさ

なつめです。旅先での気づきをマンガにしてみました。

f:id:himojo_zemi:20180227000648p:image

f:id:himojo_zemi:20180227000655p:image

私は今まで困っている人には座席は譲るべき、譲らない人は冷たい人だと思っていました。でも今回の旅先での経験を通して、もしかしたら「譲らない」のではなくて「譲れない」人がたくさんいるのかもしれないと思ったんです。
周りからは分からないけれど、誰にでも心や体が疲れて人に優しくする余裕がない時ってありますよね。そんな時に自分を犠牲にして無理に親切にするのって本当に苦しいので、その時に余裕がある人が順番に親切にできたらステキだなって思って、今回の記事を書きました。
親切が大げさな事じゃなく、もっと身近で気楽なものになれば、みんな笑顔になれそうですよね!

心身ともにストレスの多い現代社会、もしかしたら「席を譲る余裕のない人」は多数派なのかもしれないなぁ、と、リアルタイムで電車に乗っている干物女は考えます。どの乗客もしんどそうに見えるのは、気のせいかしら…。
みんなが変わりばんこで親切をする…ステキな発想ですね。そしてもっと望むのは、みんなが席を譲るくらい余裕を持てる社会になることですね!